週末アスリート 遠征記

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マルチキャリアについて大谷翔平を絡めて考えてみる

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パ・リーグMVPの大谷翔平

投手として日本人最速の165kmを記録し、

野手として3割22HR。

 

パワプロのサクセスでもこんな選手作れねーよ。

突如現れたリアル二刀流選手

 

 

プロ入り当初から栗山監督は二刀流に挑戦させると

言ってたけれども、

誰もがそんな無理だろ

 

とか思ってたけれども、

 

しかし、実際にパワプロのサクセスみたいな選手が現れた訳です。

こんな天が二物与えたような奴は特別な奴だ

と思ってたけれども、

 

そういえば最近読んだ本が …

 

 

 

 


  副業を勧められたり、

生産性が高くなる働き方が求められるようになった現代。

もしかして大谷翔平選手はこれから求められる日本人の理想のモデルなのではないか??

 

と考えてみました。

 

 

プロ入り当初は投手がダメなら野手で。

野手がダメなら投手で。

 

と思っていたはず。

 

しかし、そのマルチキャリア【二刀流】に挑戦していくうちに

日本プロ野球史上唯一無二に選手になった訳で。

 

 

でもこれは大谷翔平が特別というわけでなく、

むしろ、これからの職業人はそういうキャリアを歩むべきなのだろうか。

一つに絞らないといけない理由はないはず。

 

リスクを分散させ、

強みと強みを掛け合わせていくことで、独自のポジションを作り上げる。

 

周囲からの忠告、ディス、妬み、その他もろもろの反応を物ともせずに

今の姿を作り上げた大谷の凄さたるや。

 

強み×強み

 

 

自分の場合は何が生まれるのだろうか。