週末アスリート 遠征記

草野球、トレラン、フットサル、読書、酒、音楽…そして旅

僕の走り出そうという想いは、人を駄目にするソファの前では無力だった件

 ランニングウエアに着替えて、

 

 夜の街を疾走する。

 

 車のライトやビルの明かりが照らし出しす。

 

 

 そのままどんどんと街の中心部へ。

 

 

 まだ明かりがついてるビル街をも抜けて行く。

 

 

  

 

 

 脳内での映像を文章化しました。

おしゃクソな感覚が伝わるといいですね。

 実際は、ウエアに着替えました。しかし、捕まっているんですよ。

こいつに。

 

 

 

 

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やられましたね。

 

 

人が一度座ってしまうと

気持ち良さのあまり立ち上がることが困難になってしまうこの中毒性。

 

 

げにも恐ろしき人外のもの。

 

いや、

 

物の怪に成り果てた堕天使。

 

 

しかも家に2個あるんですよ。

横になった時の気持ち良さ。

 

 

 

快楽

 

 

そして、ビールとポテチなんかあったりすると

人が持ち合わせているであろう絶対にやってはいけないだろうという倫理観

音を立てて崩れていく。

 

私にはもう立ち上がるすべがない。

マズローが唱えた欲求の階層の最下層である、生理的欲求が働いている。

ダメだここを離れてはいけない。僕はもっとここにいたい。

リビドー=生への欲求が高まっている。

 

そうだ。

 

今日は休もう。

 

 

…という脳内で葛藤し、負けた話。