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週末アスリート 遠征記

草野球、トレラン、フットサル、読書、酒、音楽…そして旅

考える系の仕事は、ある程度の完成図まで作れればいいと思う

     考える系の仕事=企画の立案、レポート・論文の執筆…など。

 考える系の仕事の難しさは、本当にこれで正解とは言い切れないもの。

 

ひたすら考えぬいて、

自らの体力も削りに削って、

結局これしか成果をあげられなかったのかという自分の

能力の低さにげんなりすることも。

 

 

考える系の仕事は、下手をするとゴールの姿に向けて前に進んでる感が感じられない

ということにも繋がりかねない。

本当にこれでいいのか→自信がない→もっといい案があるでは→ダメだ。時間がない…→結局これくらいで…

何ていう思考の負の連鎖に巻き込まれることもしばしば。

結局これだと、時間をかけて考えているわりには、何も生み出さないときの方が多いんですよね。

逆に、直感で物事を決めたときの方がスパっといい成果をあげるときもあります。

 

だから最近は、アウトプットの形を意識して、何を考えたら終わりにするか、思いついた時点で

考える系の仕事を即終了することに。

 

まず、アウトプットの形を意識とは、

物事を考えるために考える事柄を要素に小分けしてノートに書き出す。(思いつくまま)

そして、スケジュールを観て、いつまでに解決策を出すか計画する。(終わりを決める)

あとは、ひたすら具体的に案を出す。(この具体的とは言語化できるところまで。)

 

とりあえず、これでいいかは別として、自分の中でここまでできたら終わりという

姿を思い浮かべ、そこから考える系の仕事を始めます。

時間かけたからっていいアイディアが思い浮かぶ訳ではないです。

 

この考え方は、草野球の初心者に観られる打てない打者の考え方にも似てると思います。

よく、初心者の方は

どうやったら打てるのか、教えて

 

と聞いてきます。

しかし、野球は一流打者で3割の成功。あと、7割は失敗しているスポーツ。

100回あったら70回失敗してもよし。

つまり、ほとんど打てる機会がありません。

なのに、先のように聞いてくる人は、全ての球、投手が投げてくる球、全てを打ち返そうと

しているように感じます。

 

まず無理。

 

自分の打てる球、打てない球、認識しましょう。

打てる球をどう待つか、打てる球を投げさせる方法、打てる球を素直に打つ方法を

見つけましょう。来たら、待っている球、コースに向けて後はフルスイングするのみ。

 

当たり損ねても

 

ピノばりに頑張って走ればセーフになるかもしれません。

 

まずは、打つ球決めましょう。

仕事も終わりでゴールを決めて起きましょう。

あとはm野となれ山となれ。

ただし、あくまで野球はたとえの部分なので3割の成功率はいかがなものかと。