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週末アスリート 遠征記

草野球、トレラン、フットサル、読書、酒、音楽…そして旅

草野球会の練習会というイベントで感じた合コンに近い気持ち

 草野球会には、「練習会」と呼ばれるイベントがある。

 ネットでメンバー募集し、集まった即席のメンバーで練習をするのが練習会だ。

 

集まるメンバーは様々。

 

 

野球が上手くなりたい

今日、自分のチームの試合がないから参加しました

普段練習できない大地震をやりたくて

初めて野球やります

久しぶりに始めました…

 

 

などなど。

 

 

そうした色んな動機を持ち集まって野球をするのだけれども、

初対面であることが大体なので練習会の最初は、人の様子をみながら行われることが多い。

しかし、みな共通して大人になってまで野球の練習がしたいという欲しがりな変態ばかり

なので、徐々に打ち解けていく。

 

練習会終了近くには、もう長年チームメートだったんじゃないかと勘違いするくらいに

練習会参加メンバーで打ち解けていることもあります。

だが、練習が終わり、着替えるとなぜか急によそよそしくなり、

しれっと解散してしまう。

 

 

 

 

あれ?さっきまであんなに話していたのに?

連絡先交換してみたかったのに??

なんだ、この失敗した合コン感。

俺の何がいけなかったんだ???

 

 

 

…草野球練習会は、色んな人々と知り合える機会であり、

言い換えると野球を通しての人材交流会的な側面も持っているので、

参加したなら1人ぐらいとは、知り合いになっておくといいのではと思います。

 

積極的にコミュニケーションをとり、

普段できないプレーにチャレンジし、

他の選手からプレビューをもらってみる。

 

下手に100本ノックを受けるよりも、そっちの方が、

他人から見られる緊張感もあり、

集中力も増して、練習にも気合が入ると思います。

 

個人的には、上手くこの練習会を企画すると、

草野球会でも大きなイベントが起こせるコンテンツになるのでないかと思っています。

人材交流もできて、

野球もできて、

費用もそんなにかからない。(グラウンド代ぐらい)

もっと、練習会参加でメリットあるはず。