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週末アスリート 遠征記

草野球、トレラン、フットサル、読書、酒、音楽…そして旅

草野球初心者に伝えたいマナーについて【グラウンド整備編】

    試合終了後には、グラウンドを整備します。

    公式戦ならば、暗黙のルールとなっている感じがありますが

 

    基本的には勝ちチームが行います。

 

     練習試合ならば、両チームが行います。

     ただ、練習試合であっても勝った方のチームがグラウンド整備に行った方が良いと

     思います。

     練習試合出会ったとしても、負けたチームにグラウンド整備までさせるのは、いくら大人の

     遊びだとは言え、死者にムチ打つ行為なようなものだと感じます。紳士的じゃない。

 

 

     これから草野球を始める方、

     もう草野球を始められてる方に、

 

     私は声を大にして言いたい。

 

 

 

 

      試合終了後が1番忙しい。

 

 

       試合が終わったら次に使用される方に気持ちよくグラウンドやベンチを使ってもらうために

       すぐに撤収する準備をしてください。

 

        何人かで道具を運べば、すぐにできます。甲子園の高校球児を見てください。

 

 

        また、勝ったら勝ったですぐにグラウンド整備に行きましょう。

        たまに相手チームの方で、気を利かせて

        「グラウンド整備大丈夫ですよ。」

 

         と言ってくれている方がいます。

         自分も同様なことをしますが、それ心の中では

 

 

          「勝ったチームのくせにグラウンド整備までろくにやらない、

              こんなマナーの悪いチームにだけはなりたくねーな…」

 

          とディスられている可能性もあります。

          トンボを譲り受けてすぐにグラウンド整備をしましょう。

 

 

          たまに、大人になってから草野球を始めた方で、よくグラウンド整備もわからないから

         と準備や片付けに積極的でない方が見かけられます。

          しかし、いつまでも手伝わないのでは一向にわからないままだと思います。

          しかも少しずつチーム内で『あいつだけなんで手伝わないんだよ。』

          確実にチーム内ディスの対象になります。

          それはチーム内の不協和音となり、チーム解散むけての遠因ともなりかねません。

          いくつかそういったチーム現に見てきました。

         そういう方がチーム内にいたら、声をかけていきましょう。

 

 

         まとめ

            初心者であってもグラウンド整備しましょう。

            マナーです。

            対戦相手、チーム内の人とも気持ちの良い関係性をグラウンド整備から

            築きましょう。