週末アスリート 遠征記

草野球、トレラン、フットサル、読書、酒、音楽…そして旅

学び方を考えてみる。

  新しいことを学ぶために意識していることを書いていこうと思う。

 

  1 研究の方針を決める。

 軽視されがちだけれども,とりあえず方針を決める。テーマだったり,とりあえず

 

  『こうなったらおしまい!!』

 

みたいなものをなんとなくでいいから決める。

この作業を怠ると『とりあえずやってみようかな』となってしまい,

何のために学んでいるのかよくわからなくなってしまう。

 

 

 ひたすら書籍から情報を集める,人から聞く,直接見に行く。

 方針が決まったら,あとは,ひたすら調べます。

とりあえず書籍だったら入門編や,過去の本まで興味があるものは5冊は文献をあさる。

積ん読でもいいから読み込むことが必要かと。

ネットで検索して調べてもいいのだけれども,ネットの情報の場合,自分が知りたがっている情報の上澄みしか見つけられないことが多いので,紙媒体で調べた方が良いかと。

そして,本で情報を調べたら,不必要な情報を捨て,自分なりの原理原則を立てること。

自分なりの原理原則を立てたならば,実際の現場に向かう。

そこで自分の原理原則が正しいのか,改善の余地があるのか人に尋ねてみたり,直接現場を見にいってみる。

情報を鵜呑みにするのではなく,自身の考えを確立しておくこと大切。

 

 自分の考えをアウトプットしてみる。

インプットしただけでは,学んだことが定着したとはいえない。必ず,アウトプットの場面を設けること。このアウトプット間違えてもいいから,外部に学んだことを出すことが必要。インプットしたままだと,自分の主観だけに陥りやすくなるので,学んだことが間違えたまま定着してしまうことがある。

SNSを使ってもよいし,なんでもいいので外に書き出すこと。それを冷静に振り返ること。

 

最後に・・・

・・・こんな偉そうなことを書いている自分も学んだことをどこまで定着しているか確かめるために,ブログで書き起こしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。