週末アスリート 遠征記

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【草野球】 本塁打を打てるようになった理由を考えてみる。

 先日の試合で,本塁打を打った。今シーズンで4本目。

ランニング本塁打とかではなく,しっかり柵を超えてくれた。

年間を通して2本までが限界だったのにキャリアハイペース。

20試合で4本塁打・・・。

 

プロ野球なら

 

 

20試合で4本塁打⇒140試合  28本塁打

いや、いい成績やん。

 

 

なぜ一発が打てるようになったか考えてみた。

 

1 ボールの下を叩く

 これは,よくホームランバッターが言ってること。

ボールの中心から7mm下をバットで打ち,打球の角度を25°~30°にしてあげると,打球は最もよく飛ぶ。

 

 

 意識してできるようになると身につくかもしれないけれど,これはミスショットが増えるので、おすすめはできない・・・。

 

【プロ野球】2015 特集 武井壮が 春季キャンプ直撃でプロの技を教わる(ポテンシャルの高さを魅せつける!)②中田翔から「飛ばし」の極意を教わる!サク越えなるか!? - YouTube

 

 

これがとっても参考になります。

2 ヘッドの振りぬけを意識する。

 バットのヘッドを速くする。

そのためには,しっかりと壁を作ってスイングする。

イメージは巨人の阿部選手のような【ツイスト打法】。

このツイストが身につくと,ヘッドスピードが確実に上がります。

また,ボールの捉える位置もできるだけ体の近くでとらえられるようになります。

速かれ遅かれボールは打者に向かってくるので,

ボールにタイミングを合わせる必要がなくなります。

身に着けるまで大変ですが,率を残して長打を打つには,これが一番かと・・・。

 

 

 

3 しっかり振り切る。

 しっかり振り切りましょう。

空振りするときには,背中がホームベースを向くぐらい振りましょう。

それくらいしっかり振らないと長打は出ません。

練習から振り切るイメージでいく。

あてに行くバッティングからは,長打は出ない。

 

 

まとめ

 この3つの意識で長打出るようになりました。

本当はもっと変えた部分があるけれど。

ちょっとずつ書いていくことにする・・・。