週末アスリート 遠征記

草野球、トレラン、フットサル、読書、酒、音楽…そして旅

やらないことを決めることの大切さ

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新高島平駅近くの河川敷で野球してきました。

 

気づいたことがあるんです。

 

最近、バッティングが調子いいと思って、積極的に打ちに行ってたんです。

 

でも、それがボール球にも手を出すようになってしまいました。

 

調子いいなと思って打席立ってる時は、

 

来たボールを打つだけでいいんですよ。

 

簡単に打てるんで。

 

だから

どんどん調子のって

 

きたボールに手を出すようになったら、

 

打てなくなってる!!

 

絶好調を持続させるのが難しい。

 

そんな時の対処法は…

 

 

狙い球を定めて打つだけ!!

 

僕はそう思ってます。

 

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絶好調だからといって、何でもかんでも手を出すことが自分を崩すことになるんでしょう。

 

結局、これは仕事でも同じだと思います。

 

絶好調だからといって何でもかんでも手を出すと

 

結局、何でもかんでもうまくいかなくなる。

 

これを防ぐには意識的に捨てる球(やらなくてもいいこと)を決めておくこと。