草野球ブログ 〜千葉・東京のどこかの河川敷にいます〜

日常のあらゆる出来事を野球に絡めながら綴る。たまに別の話題も

草野球で、長打を目指すことは、悪いことではない。②

 

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うまいラーメンは、バランスがいい。

 

 

そう気付かされたこの一杯。

 

 

麺や いま村 - 巣鴨/ラーメン [食べログ]

 

 

そうなんだよ。

 

バランスなんだよ。

 

 

と、ラーメンをすすりながら、

 

長打のためにバランスを崩した

 

我が身を振り返る。

 

 

このままじゃダメなんだな。

 

 

と、思いつつ、

 

ふとこんなツイートに出会う。

 

 

 

 

うまい奴とプレーすると、

 

自然とうまくなるのだ。

 

結果的に自分は、

 

長打を狙いすぎて個人のバッティングも

 

そして、チームもバッティングのバランスを

 

崩すことになった。

 

 

しかし、何故、長打を狙うことが

 

結果的に自分にとってプラスだったか。

 

 

長打を放つ奴=目立つ奴。

 

と、ありがたいことに認識していただけるようになった。

 

 

その結果、各チームから声をかけてもらえるようになった。

 

そして、いろいろ研究された。

 

 

自分が苦手にしているコースについて、

 

投げられるようになった。

 

 

一見マイナスなように思われるかもしれないけど、そうじゃない。

 

 

自分にとって、また成長する機会が生まれたのだ。

 

 

自分が、長打を打つと宣言して、

実際に長打が増える。

結果として、一つの成長と言える。

しかし、周りもそれを抑えようと、

コントロール、変化球、配球を工夫して、

抑えようと成長してくる。

成長してきた投手と対戦することで、

抑えられるようになる。

そうすると、また、どうやって打つのかますます考えるようになる。

 

自分の成長を通して、

周りも成長し、

また、自分の成長機会を与えられる。

 

 

 

長打を打つ打者になることを、目指して

本当に良かった。

この高い設定は、高すぎてもいけないが、

このサイクルにのって野球をしていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

草野球で長距離打者を目指すということ①

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年末感半端ない。

 

今年もまもなく終わろうとしている。

 

今年は、

 

【長打を増やそう】という、

 

野球やってる人だったら、誰もが思うことに

 

チャレンジした。

 

結果から言うと、

 

4本→10本

 

に増えた。

 

バッティングを変えると、長打は増えた。

 

しかし、同時に、長打が増えることで

 

副作用が発生した。

 

 

もっと遠くにかっ飛ばしたい

 

という欲が出てくるようになった。

 

 

そもそも、なぜ長打を打とうと目指したか。

 

 

長打を打つ→チームにプラスになる

 

 

という、単純な理由だった。

 

 

長打を打つことで、

 

 

オレってすごいバッターじゃない?

 

 

という様な、欲が出てくる様になった。

 

 

 

 

何度も動画を観て、

 

 

遠くへ飛ばすことだけを考えるように

 

なっていった。

 

 

しかし、そこで力みや、打撃の結果に

 

雑な部分が出るようになった。

 

 

はっきり言って、バッティングが淡白。

 

 

チームのための長打が

いつしか自分のための長打になっていった。

 

 

こうなると、チーム全体に迷惑を

かけるようになっていく。

そこから、また、いろいろ悩むようになった。

 

 

 

しかし、

長打を増やそうと目指すことは

悪いチャレンジでは、なかったと思っている。

 

 

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チームのために打つという目的。

そのチームを助けるというために長打という手段を取ったのだけど、

 

シーズン後半は、完全に

手段が目的に入れ替わっていた。

 

これでは、チームの勝ちにつながる長打には

ならない。

 

野球は頭のスポーツだと言われるけど、

本当にその通りだなと

痛感した一年だった。

 

 

それでも、長打を打つことを目標にするのは

悪いことじゃないと、思っている。

 

それについては、また次回。

 

魅力あるチーム作り

先日の野球の試合で、

 

どんなチームにしたら人が集まるのか。

 

 

と、対戦相手の方と話しをしていた。

 

 

答えは簡単で、

 

 

魅力あるチーム

 

 

ということになった。

 

 

そうなると、

 

 

僕は単純に、

 

 

 

球速速い投手

 

 

めちゃくちゃ打つバッター

 

を集めるイメージを持ってしまったが、

 

 

そうじゃない。

 

 

 

人を大切にしているかどうかの

魅力だった。

 

 

プレー以外でスコアだけでも書いてくれる人、

 

 

ベンチでも雰囲気を良くしている人、

 

 

スコアに残らない所で活躍している人を

 

 

大切にしろということだった。

 

 

 

たしかに、助っ人で参加して、

 

 

 

雰囲気いいなと思うチームは、

 

 

 

ベンチにいてもみんな暖かい。

 

 

 

勝つためにやっている人も否定はしないが、

 

 

 

遊びの延長線上だ。

 

 

 

もっと、自由にやっていいんだし、

 

 

参加している人が楽しくないなら

 

 

ダメだ。

 

 

 

もっといえば、

 

 

 

参加してくれている人が

 

 

いてくれるから

 

 

野球が成り立つ。

 

 

 

当たり前のことに気付かされた。

 

 

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草野球とM1と魅力

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霜降り明星がM1で優勝した。

 

テレビで観てたけど、笑った。面白かった。

 

若手の漫才師、知らなかった方も多くいたが、

 

個人的にはどの漫才師も面白かった。

 

そんな中、興味深いツイートを発見。

 

 

魅力…

 

 

魅力あるやつ…

 

 

 

テクニックうまいやつだけの会は衰退する。

 

 

なるほど。

 

 

 

上手い奴だけ入れても、

 

 

ダメだということ。

 

 

魅力ある草野球チームってたしかに、

 

 

上手い奴だけいるようなチームじゃない。

 

 

魅力あるとはどういうことか。

 

 

魅力あるチームにしていきたい。

 

 

 

 

 

 

草野球と冬

朝から食器を洗う。

 

 

洗濯する。

 

 

軽く掃除をする。

 

 

 

かなり充実した朝活。

 

 

 

間も無く草野球のシーズンも終わる。

 

 

 

家族サービスシーズンへ向かう。

 

 

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野球×タイムマネジメント

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友人と焼肉を食べながら

話をした。

 

 

 

平日に野球がしたい。

 

 

平日に野球する環境を作ろうと思っているのだが大変だ。

 

 

 

平日に野球するということは、

タイムマネジメントを駆使して、早めに

業務を終えないといけない。

 

 

時短術を駆使して

遂行しようと思っている。

 

できれば、Twitterなどでメンバー募集して

いろんな野球人と関わりたい。

 

ということで、

早速動き出している。

 

幸いにして、近くに練習場が

あることを突き止めた。

 

 

できるできないで考えていたら、

ここまで動いてはなかっただろう。

 

 

やるかやらないか

 

 

で動くべきなのだ。

 

 

やらなきゃ意味ないよ?

 

 

という自分へパワハラまがいの言動を

投げかけながら、

平日野球開催へ動く。

 

 

そのためには

 

 

・平日の開催時刻に間に合わせるために生産性        

    の向上

・多種多様な人が来たときでも受け入れる

   コミュ力の向上

・さらに、選手獲得するための交渉術

 

 

といったスキルアップが求められる。

 

 

つまり、負荷をかけ続けるだけで、野球と仕事の面で成長することができることになる。

 

 

これは、死ぬほど大変だが、

死ぬまでに野球は上手くなりたい。

 

 

 

 

 

そう、時間の使い方が個人的な

ポイントになる。大谷翔平だって頑張って

いるんだ。

河川敷のオッサンもこのくらい

やらなくてはいけないに決まってる。

 

 

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そんな事を考えながら、

酒を飲み、観る球辞苑は面白かった。

 

 

turn the barrel とボトムハンド

ボールをギリギリまでの引きつけて打つ。

 

 

これは、間違いではないと思う。

 

 

しかし、引きつけているにも関わらず、

 

 

捉えた時には、思いっきり引っ張った打球の

ファールになったり、

ヘッドが早く返りすぎて、先っぽに当たった

ゴロになったりすることは無いだろうか。

 

 

 

 

 

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今まで、この形でボールを捉えた方が

いいと思っていた。

 

多少詰まりながらでも、

トップハンド(バットを握る際の上の手)で

押し込んでしまえばいいと思っていた。

 

 

しかし、実際にこの形では、

バットのヘッドが走っておらず、

結果的にいい打球がファールになったり、

ヘッドに当たってボテボテの打球になってしまうという。

 

 

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実際のプロの選手のインパクトは

ヘッドが走っている感じがある。

 

 

ここに今の自分の課題があると思っている。

 

 

 

turn the barrel

 

 

という言葉がある。

 

barrelとは、強く叩くという意味。

 

turn は外に向けるという意味。

 

このturn the barrelという言葉を

最近、ツイッターの打撃好きアカの方々が

リツイートしたり、議論したりしている。

 

 

このJDマルティネスの打撃動画を見る限り、

ボールの捉えるゾーンが広いことがわかる。

 

 

そして、無駄のないスイングで

高打率ながら、本塁打も広角に打っている。

 

 

バットを最短距離で振る

 

 

という感覚を持っている自分の感覚とは

全く違う感覚だろう。

 

このturn the barrelという

テクニックと、

インパクトの際にヘッドが走っている状態で

ボールを捉えるテクニックは、

 

密接に関係あると思っている。

 

これがうまくハマるとJDマルティネスのように、

打率を残しつつ広角に長打が打てるのだろう。

なぜなら、ギリギリまで手元に引きつけて、

バットのヘッドが加速した状態で

ボールを捉えるから。

 

 

このオフ練習しがいがある

打撃の課題を見つけた…。