草野球ブログ 〜千葉・東京のどこかの河川敷にいます〜

日常のあらゆる出来事を野球に絡めながら綴る。たまに別の話題も

練習と試合は違うぞと誰かが言ってた。

 

練習のときのスイングと試合のスイングは違うって誰かが言ってた。

動画はプホールスのスイングだけれど、

明らかに違って見える。

 

 

Twitterを拝読しているうちに

和訳が異なっているのでは無いか説まで飛び出したけれど。

 

 

練習の意味とは何なのか…

 

 

できるようになるための手段として捉えていたけれども、

 

 

この考え方がおかしかったのかもしれない。

 

 

いくら練習でできたところで、本番でできなかったら練習の意味が無くなってしまう。

 

 

(もちろんプロセス大事)

 

 

ただし、練習を重視してしまうと、

 

 

長時間やり続けないといけないとか、

 

 

できるようになるまで頑張らないといけないとか、

 

 

頑張りに対して不自然さが出てしまう。

 

 

練習の結果=試合の結果と考えてしまうマインドセットだ。

 

 

一見、最もそうだけれども、

 

 

これは結構残酷。

 

試合の結果がともわないしたら、

 

練習を否定することにつながるからだ。

 

 

 

 

 

それならばいっそ

 

 

練習の結果=試合の結果

 

 

というマインドセットから、

 

 

試合の結果→結果が出れば練習は何でもいい

 

 

くらいの大雑把なマインドセットまでゆるくしてあげた方が楽しくなるのかもしれない。

 

 

そして、この試合の結果というのは、まずは、個人的に設定しておくべき。

 

 

他人からの評価も受け入れるためにも、まずは自分なりの評価軸をはっきりさせる。

 

 

その上で、自分と他人の評価を全体の評価といて受け止めるべき。

 

 

動画のプホールスは、試合中のスイングはこんな感じじゃないし、

 

 

練習と試合のスイングは違うけど、3000本のヒットを打っている。

 

 

試合と練習は違っていい。

 

試合で結果を出せれば、それでいい。

 

(だけども練習も必要。)

 

 

少し、これくらい気軽なマインドがあったっていい。

(ぺこぱ感)

 

 

 

創意工夫力

  草野球歴が8年目に差し掛かろうとしています。

  

  部活動歴は、中学校の軟式野球部まで。

 

  あとは、10年間くらい野球を離れて

 

  大人になって復活。

 

  そこからどっぷり草野球沼にはまっているのですが、

 

  大人になってからの方が上手くなった人感じています。

 

  学生時代みたいに毎日練習できるわけでは無いから、

 

  創意工夫がやはり大切なんだと思います。

 

  この創意工夫をより言語化していくと、

 

  ①自分に今、何が足りないのかという問題設定

  ②それを解決するために必要な要因の洗い出し

  ③解決すべき要因の選定

  ④実行

 

  というPDCAサイクルみたいなものを大雑把ながら回しています。

 

  この創意工夫力は、

  野球だけでなく、試験などにも有効活用ができるということを、大人になってから自覚しました。

 

  この考え方+モチベーション維持というところが、

  重要になってくるのでは無いかと考えております。

 

 

  忙しい

 

 

  と言葉に出して、何もやらなかったり、

 

 

  新しい一歩を踏み出せずに、何もしなかったりするより、

 

 

  計画を練り、

  コツコツ前に進んでいきたいなと思っています。

 

 

 

  参考図書

  

 

 

 

上手くなりたい

やることなすことがくっそボロボロ。
スイングスピードが上がっても結局タイミング。
この現状を打破する方法はただ一つ。
やはり足掻くことしかないのかなと。

理想のプレーヤーを目指して、中3までやってた野球。
理想のプレーヤーになることを断念して10年間は野球から離れてた。
でも、また野球を始めた。
26から今日までの8年間、野球にどっぷり浸かったよ。
ここまで自分はクソなのかと打ちのめされる日の方が多い。
でも、それでも、野球を再開する前より、
1日1日の日々は濃いんだぜ。
残り、何歳まで生きられるかわからないし、
残り、いつまで野球ができるかわからないけど、
とにかく昨日より今日、
今日より明日、
上手くなるように
足掻き続けます。

スイングスピード高める その1

http://watakenken.hatenablog.com/entry/2020/06/28/085444

 

 

スイングスピードを高めるという計画。

 

 

根本的なスイングスピードが速いということは、すべてにおいて正義だと思います。

 

 

極論、

 

 

スピード✖️力=パワー

 

 

なので、

 

 

スピードが速くなれば速くなるほど、打球を遠くへ飛ばすパワーは

倍になると思っています。

 

 

当初は、90km台連発でしたが、

 

意識的にスイングスピードを高めようと、

 

 

フィジカルトレーニングを意識的に行い、

 

 

ストレッチで柔軟性を確保し、

 

 

有酸素運動的な素振りにならないように素振りを繰り返し、

 

 

ここ最近は、120km台のスイングスピードが出るようになりました。

 

 

 

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試合を想定してのスイングスピードでは無いので、

 

試合中はこれより遅くなることが予想されます。

 

 

投手だって打者のタイミングを外したいわけだし。

 

 

しかし、考え方によっては、相手投手の策略を読みながら、

 

そこへ自分の100%をぶつけることで、

 

大きなダメージ=長打

 

与えることができるとも考えられます。

 

 

 

スイングスピードを測定してきただけで、

 

 

付随的に配球論から身体への知識を意識的に吸収するようになってきました。

 

 

目に見えない効果…。

 

 

 

 

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あとは、自分が人どんなところで打ってるのかもわかるようになりました。

 

 

ポイントがかなり前。

 

 

 

より手元に引き付けながら、効果的にバットを加速させていきたいなと

思っております。

 

 

 

野球とPython

プログラミング学習始めました。

 

Progateにて。

 

プログラミングといっても、言語が多く、

 

どこから手をつけていいかわからなかったので、

 

とりあえずPython

 

初心者でも理解しやすいというところから手をつける。

 

少しずつやっていくと、プログラミングの必要性が求められている理由が

何となくわかってきました。

 

 

コードの命令通りにしか動かない。

よって、かなりの論理的思考が求められます。

 

あとは、書くコードをいかに簡潔にわかりやすく、効率的に処理できるかの発想が求められるので、

日常の生活の中にも活かせそうです。

 

 

日常の話題が草野球中心なのですが、

 

 

この草野球✖️プログラミングという組み合わせを今後は推していきたいと思います。

 

一見、何の関係も無い両極地にありそうな組み合わせなのですが、

 

パズル的な思考を使うという点で私の中でガッツリハマりまして。

 

 

かなり面白く、Progateにて学ばさせて頂いております。

 

 

以前読んだアストロボールの中の登場人物の1人が、

 

Pythonを使いながら、アマチュア選手のデータベースを作成し、

 

それをドラフト戦略に生かした…

 

という文章を読んだことがあります。

 

 

恥ずかしながら、Pythonを使ってどうするとか

 

 

一切考えていないのだけれど、

 

野球に絡めた何かができたらいいなと考えております。

 

 

 

アストロボール 世界一を成し遂げた新たな戦術
 

 

定期的に読み返したくなるアストロボール…。

好きだからこそ

 

 

野球の1番の楽しさって何かと言ったらバッティングだと思うんですよ。

 

特に、私のような昭和生まれの少年野球世代のモノは、

 

 

「ホームランなんか打てないから、まずは、上から最短距離で叩いて、ゴロを転がせ」

 

 

と、それしか無いような言われ方をして育ってきました。

 

 

でも、最近はフライボール革命が巷で話題となり、

 

少年野球でもそんなスイングを見かけなくなりました。

 

 

フライボールを目指そうとすると、

 

カニズムや

フィジカル面、

 

セイバー的な視点が養われると思っているので、

 

個人的には、野球を通して様々な知識が得られるので、

とてもいい傾向かなと思っています。

 

 

 

 

 

 

結局、どうせ草野球をやるんだから、

昔のなりたかった理想の選手像を目指してプレーをした方が

絶対楽しいと思うのです。

 

好きだからやる。

 

努力

しているという考えもないほどにのめりこむのっていいなと改めて思っております。

 

 

先日見つけた浅村選手のバッティング動画。

 

 

初対決の投手相手でもしっかりとコンタクトでき、

長打も打て、

打点も稼げるという理想の選手です。

 

 

 

 

 

しかし、ロッテ戦以外で打って欲しい…。

数字にしてみる大切さ

活動自粛期間中に読んでいた本でいいのがありまして。

 

 

高校野球界の監督がここまで明かす!  打撃技術の極意

高校野球界の監督がここまで明かす! 打撃技術の極意

  • 作者:大利実
  • 発売日: 2020/05/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

とても良かったんで、何度も読み直しています。

特に、仙台育英高校の須江監督の指導方法が面白い。

 

 

甲子園で勝つために、面白い野球をする必要があると定義。

 

そこから、日本一になるための計画をしっかりと立てていく。

 

さらに、レギュラーになるために打球速度の目標値も設定。

 

オフシーズンは出力を上げる時期として、とにかくその目標値をクリアするために

 

筋力を上げたり、ガンガン打ち込んだりしているということ。

 

 

この目標値の設定というのは、あまりやっている所は少ないんじゃないかと思います。

 

 

ただ、目標値をしっかりと定められると、努力するべき方向性がハッキリと定まるので、

 

選手個人としてはわかりやすい。

 

 

以前読んだ、スピンレート革命にも同じようなことが書かれていました。

 

 

 

スピンレート革命 回転数を上げればピッチングが変わる

スピンレート革命 回転数を上げればピッチングが変わる

  • 作者:林 卓史
  • 発売日: 2019/01/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

慶應大学野球部の投手陣たちの平均球速がかなり速くなってきています。

ラプソートという機械を使って、球速と回転数が測定しているそうです。

球速と回転数を向上させるために練習やトレーニングを積んで、少しずつ150kmが投げられる投手が

増えてきたそうです。

 

 

ハッキリと目標となる数値が見えてきたからこそ、

努力の方向性が定まって、成長できる環境が整ったのではないでしょうか。

 

 

意外と野球の世界では数値にして落とし込むという文化がなかったように思われます。

この数値にすることで、努力の方向性がかなり明確になり、無駄なく選手が成長できるようになる。

これは、どの分野にも生かされる発想なんだと思います。

 

 

 

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一草野球人ながら、私ももう少し上手になりたいので、計測機器を購入しました。

 

 

 

こちらを使いながら、

まずはスイングスピードを計測してスイングスピードを上げていきたいと思っています。

こちらの使ってみてのレビューもいずれ書いていこうかと…