草野球ブログ 〜千葉・東京のどこかの河川敷にいます〜

日常のあらゆる出来事を野球に絡めながら綴る。たまに別の話題も

アメリカ2

 

 

 

 

実際のメジャーリーグを観るか機会に恵まれたアメリカ旅行。

 

日曜のキッズデーということもあってか、

スタジアムが楽しそうな雰囲気なのが

印象的。

 

何より、プレーヤーも楽しそうにしているのが

こちらまで伝わる。

日本みたいな重苦しさを感じさせない

スタジアムの演出。

 

おそらくスタジアムDJのおかげでもあるのだと思う。

 

DJは、そのフロアの雰囲気を感じ取って、

良くする必要があると思ってるのだけど、

それを痛感。

 

そして、実際にメジャー選手のプレーを目の当たりににするのだけど。

 

ひとつ気がついたのが、

 

 

みんなヘッドを返さないということ。

 

ボールに直接芯をぶつけに行くという

イメージなのかなと観ていて思いました。

 

ヘッドを走らせようとすると、

どうしても手首を使ってヘッドを返して

スイングを加速させようという

イメージなのだけど。

 

ヘッドは自然に返るもの。

 

そんなイメージがついてるのかと思いました。

 

そのためには、

上体や腕だけでバットをコントロールするだけでなく、

やはり全身使わないと強くバットは

振れない。

 

日本人選手より

メジャーリーガーたちの方が

全身を使ってバットを振っているという

印象の観戦でした。

 

 

なお緊迫した試合は、

最近なかなか見られないバントまで観られました。

 

 

 

 

そして、こんな激アツな試合展開。

ありがとうワシントンナショナルズ

 

 

アメリカ行ってきた1

平成から令和にかけて

アメリカ旅行をしてきました。

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ワシントンD.C.で、アメリカの中心的な歴史を

味わい、そして、

 

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ナショナルズパークへ。

 

ナショナルズパドレスの試合を

縁あって観戦。

 

初めての現地での試合観戦。

 

球場の雰囲気が日本と全然ちがう。

 

キッズデーということもあってか、

子供がインタビュアーを務めたり、

アナウンスを体験したり、

 

野球だけじゃない部分でも観客を楽しませる

工夫がありました。

 

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雰囲気も凄くいい。

 

スポーツとしての楽しさだけでなく、

エンターテイメントな楽しさがスポーツの

楽しさも包括してるイメージ。

こんな感じで伝わるのだろうか?

 

日本でスポーツとエンタメというと、

ふざけに走るすぎる感があるが、

そんな要素はアメリカから感じられず。

 

野球の人気が下火になってるというけど、

プロ野球の取り組み次第で、

まだ野球人口が確保できるのではないかと

思いました。

 

草野球でメモをとりはじめたら、ヤバい。

 

 

メモ。

 

 

この行為によって、花開く才能がある。

 

 

自分で感じた情報を紙にまとめて

蓄積していくというその行為が

いざというときに、自分を助ける。

 

 

確かに最近、

メモについての本を見かける。

 

 

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

 

 

 

メモブーム。

 

 

草野球といえど、同じリーグに所属している

限り、配球のパターンが読めるように

なってきた。

 

 

だから少しずつ、メモを取るように

心がけているが、ふと気づく。

 

 

 

自分の意識がかなり高い。

 

 

 

たかが草野球なのだ。

 

 

なのに、まじめにメモを取る必要があるのだろうか。

 

 

遊びで始めた草野球が、

最近、仕事以上に集中力と思考力を使うように

なり、

仕事が楽に感じるようにのなるという

逆転現象が生じている。

 

 

これは、自分にとってプラスなのだろうか。

 

 

このメモを取るという行為から、

自分の草野球への没入度が異常なように

感じられるようになった。

 

 

 

BAT DAYS

BAT DAYS

 

 

 

この漫画の中にも、

似たような描写がある。

 

メモをしておくといいことが多いのだ。

球速のインフレ

 

 

 

 

投手の投げる球速がぐんぐん上がってきている。

この球速の上がり方がものすごい勢いで、

 

MLBが投げる投手の平均球速が150kmと

言われている。

球速は、天性の才能と言われるが、

その才能すらも再現しようと、

レーニング理論がしっかりあるのではないかと思われる。

 

かといって、NPBや、アマでも最近は150キロを投げる投手が普通になってきた感じがある。

もちろん、MAX150キロという表現の投手がまだ多く、瞬間最大風速の感が否めない。

 

しかし、同じ日に高校生が163kmを投げたり、

プロの投手が161km投げたりと、160km台を突破し始めた投手も出てきた。

 

少しずつ、日本国全体でも投手の平均球速が上がってきているのだろう。

 

MLBNPBのトレンドは即座に草野球界にもやってくることになる。

 

いずれは、河川敷のグラウンドでも球速のインフレが起こるだろう。

 

むしろ、もう起こっているといってもいいのかもしれない。

球速120km台で、草野球界では怪物と形容された時代があったが、

近年では、130km〜140km台の投手が草野球界でも目撃されている。

そういった豪腕投手をどう打ち崩すかが鍵となっている。

 

バットの性能が上がったからといっても、

それを上回る投手のレベルアップが感じられる。

そういった投手相手にも、どんな得点パターンがあるのか考えておかなければならない。

お股本がすごくいい

 

セイバーメトリクスの落とし穴 (光文社新書)

セイバーメトリクスの落とし穴 (光文社新書)

 

 

メジャーリーグの野球で起きてる現在のムーブメントを

独自の視点でしかも詳しく解説している良本。

 

 

メジャーのトレンドは、遅れて日本にやってくる。

 

何なら自由度が大きいアマチュア野球の方が

取り入れやすいのではないだろうか。

 

読み進めていくうちに、

現在進行形で起きてる新しい野球がわかるようになる。

 

ただ、それだけでなく、

野球を通して、

物事を考える際の視点も学べる内容になっている。

 

野球を高いレベルでプレーされた経験は無いといいながら、

野球は改めて考えるスポーツなんだと

再確認することができる一冊。

 

プレー中、プレー外でも

考えることが大切。

 

そして、次に起こるトレンドがどんな野球になるのか、

ワクワクさせられる一冊でした。

 

勧められたマンガ

 

BLUE GIANT (1) (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT (1) (ビッグコミックススペシャル)

 

 

友達から勧められたマンガが面白い。

 

ジャズをテーマにしたマンガなのだけれど、

目的を持って人を巻き込むことができるやつは、

こういう熱さを持ってるやつなんだと痛感する。

 

意識的にコミュニティを作ろうという人が

多い現在だけれど、

改めてこのマンガを読んで思うことは、

 

コミュニティは作るものじゃなく、

1人の熱量で、周りが引き寄せられて、

勝手にできるもの

 

 

なんだと思う。

 

目から熱いものがこみ上げてきたよ。

イチローを観た

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MLB開幕戦に2日連続で行くことができた。

 

日本で観られる最後のイチローの試合だという

予感がしていたが、

 

まさか引退試合を目撃することになるとは

思わなかった。

 

速報をスマホから通知されたときの

あの衝撃は忘れられない。

 

そして、最終打席。

 

誰よりもヒットを打ち続けてきた男が

一本のヒットを打つことに苦しみ、

それでも最後まで全力でプレーを続けたことに

胸が熱くなった。

 

 

45歳。

 

 

世間のそこらの45歳はおろか

20代アスリートと比べてもまだまだ

できたんじゃないかと思ってしまった。

 

 

次なるステージは

楽しむ野球を極めたい。

 

 

草野球がまさにそんな世界なので、

 

 

そのストイックさを河川敷で目撃する日が来たら、

 

 

それはそれで嬉しいのだけれど、

 

 

メジャーのスタジアムで

 

イチローの姿が観られなくなるというのは、

少しさみしい。

 

 

おつかれ様でした。