草野球ブログ 〜千葉・東京のどこかの河川敷にいます〜

日常のあらゆる出来事を野球に絡めながら綴る。たまに別の話題も

創造的思考力を身につけるためには、 野球>プログラミング とさえ思ってる。

 高校野球のシーズンが来た。

 

 

各地で予選が開催され始めている。

 

 

 

SNSを見ていると、

 

 

敗退してしまった高校の球児が

 

 

 

『〇〇年間の野球人生が終わりました』

 

 

的な投稿をしているのを見かける。

 

 

 

 

…おい

 

 

 

待て。

 

 

 

 

野球人生短すぎないか??

 

 

 

 

てか

 

 

 

 

未だに草野球ながらも野球続けて

 

 

 

 

野球人生続いてますよ〜🎶

 

 

 

な草野球人はもはや、人とすら認めてもらえないのだろうか?

 

 

 

むしろ、

学生野球後に野球が一番面白くなるとさえ考えている。

こんなに創造的な遊びがあってもいいのかとさえ思う。

 

 

 

自分で好きなポジション守れるようになるし、

やりたいようにバッティングできるし、

人さえ集まればオリジナルのチームとユニフォーム作れるし、

リアルパワプロ状態だと思っています。

 

 

しかも、働きながら野球するとなると、

野球と働くことには、どこかで深いつながりがあるとさえ思っている。

 

 

 

 

 

遊ぶ大人になりたい。

ライフロング・キンダーガーテン 創造的思考力を育む4つの原則

 

創造的な思考力を身につけるには、遊ぶことが重要。

永遠の幼稚園児のように取り組み続ける。

という内容の現在読んでいる本。

 

今、話題のプログラミングに関連している書籍で、

仕事柄&個人的興味のために読んでいます。

 

 

でもね、

 

一番手っ取り早いのは

 

 

野球よ。

 

 

野球。

 

日本対ベルギーと公園で見かけた親子連れ

 

サッカーワールドカップ、日本対ベルギー戦の試合を観て思わずつぶやいたツイート。

本当にあと一歩だった。

しかし、それでも後半にきっちり3点取って、

勝ち切るあたりが強豪ベルギー。

 

 

ベルギーハンパない。

 

 

そんなベルギーも8年前までは、

FIFAランキング68位だったとか。

 

現在3位。

 

8年間で育成してきたそのメソッドたるや、

参考にしてみたいとこっそり思っている。

 

 

 

日本のサッカーの育成だって方向性をしっかりと

築き上げていけば良いものになっていくだろう。

 

先日、公園でランニングやトレーニングをしていたら、

サッカーをしている親子がいた。

パス練習みたいな感じで楽しんでいた。

子供がどんなにパスをミスっても、

 

 

いいよ。いいよ。

 

 

みたいな感じで受け止めていた。

それを何回か繰り返していくうちに

子供のパスも上手になっていった。

 

 

その楽しげな親子連れに隣で、

キャッチボールをしている2組の親子がいた。

 

投げたボールをミスると

 

 

下手くそ。

 

もっとしっかり投げろ。

 

 

という声が聞こえてきた。

楽しくなさそうだし、

上手になりそうな気配はなかった。

 

 

 

サッカーは、自由度が大きいスポーツなんだと思う。



 

蹴り方だって、ある程度決まっているかもしれないけれど、

人の感覚に委ねられている。

パスミス、トラップミスしてもそこからまだゲームは続くから、

ある程度容認され、むしろミスがいい結果を産むときもある。

 

 

 

しかし、野球は、

少なくとも日本の野球は野球道であって、

改めて型にはめて指導したいんだなと感じた。

 

自分が教えた通りに

自分が構えたところに

投げなさい。

 

狙ったところに

まっすぐを

しっかりと

投げなさい。

 

 

型に当てはめた方が、

目に見えて、上達したかどうかはわかりやすい。

ただし、自由な感じはなくなり、楽しくはないだろう。

 

また、その指導者が与えた型通りにしか動けないということは、

その型がそもそも間違っていた場合、

その子は何を獲得したことになるんだろう。

 

 

そんなことを

考えた日本対ベルギー戦。

そして、夕方の公園だった。

 

 

自由度を高めて生きていきたい。。。

 

 

このままでいいというやり方は、敗けにつながる。

草野球の私設リーグの試合。

普段勝っているチームにサヨナラ負け。

 

 

5点差を跳ね返される悔しい負け方。

 

 

こういう試合を分析しないと次に繋がらない。

失敗したことから学ぶことが唯一の負けてよかったと思うところ。

 

 

 

手を打つべき時に手を打つ。

 

 

これが本当に難しいと痛感した試合。

 

余裕があるときほど、

 

 

このままでいいだろう。

この調子でいいだろう。

 

 

は、チームを負けに導くと痛感。

 

 

これは、実際の仕事にも言えることなのかもしれない。

 

去年も今までのやり方でうまくいったから、今年も同じやり方で行こうでは、

気がつかないうちに、組織を崩壊へ導いているのかもしれない。

 

 

やはり大切なのは、勝つためにチーム内で勝利条件を言語化しておくことだと思う。

 

 

これをやったら、勝てますよ。

 

 

という自分たちに出来ることを言語化して、共有することだと思う。

 

 

そして、相手の嫌がることを徹底的に行う。

 

 

 

勝ち切るチームになるようにしていきたい。

 

 

機動破壊の解析力 健大高崎 強豪を撃破する99の攻略法

 

働くって大変。

 

 

気づきが多かった一週間。

 

①何のために行なっているのか。

 

②それは、どんな全体像なのか。

 

③どこにつながるのか。

 

④工夫できるところはないか。

 

という視点で見ると、まだいろんなところが改善できる余地があるはず。

 

野球にもこの視点は応用できる。

 

 

打順を決める際、

サインを出す際、

投手交代の際、

キャッチャーの配給の際、

守備の約束事の際…

 

 

働き方を改善しようとする視点でいろんな物事を見ると、あらゆる

物の味方が変わりそう。

 

 

 

 



 

 

身銭を切って、現地で野球を観戦して、学びに繋がった話

 

 

 

二日連続のZOZOマリンスタジアムでの野球の勉強。

 

 

現地で観戦して、いろんなところところに目をやると、

 

プロほど当たり前のことを簡単にしかもハイレベルでやっている。

 

 

特別なことは何もやっていないという動き方。

 

 

そして、その動き方が美しい。

 

 

ついついトレーニングして、身体の出力をあげることに目を向けてしまいがちだけれども、

 

 

当たり前の動作を滑らかに身体を動かすために、

 

身体が動くようなトレーニングをつむことも大切なんだと思う。

 

 

そして、今回の野球観戦で学んだことは、仕事にもいかせると考えていて。

 

 

 

当たり前のことをよりハイレベルで行うことこそが、

 

 

プロということ。

 

 

 

変わったことにチャレンジするのもいいけれど、

 

 

あくまで基本に忠実に。

 

 

それがプロなんだと改めて痛感。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本酒を飲みながら新しいグローブの型を作るときが今、シアワセ

新しくグローブを買った。

 

 

 

 



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草野球を始めた時に買ったグローブは

オールラウンダー用の7000円くらいのものだった。

7年間使い続け、今も使っている。

しかし、7年前になんとなく始めた草野球が

今では生活の一部として欠かせないものになってしまっている。

そうなると野球ギア一つにしてもより機能が高いものを

使ってみたくなるという欲に駆られ、今回購入を決意。

 

 

 

いい。

 

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非常にいい。

 

 

 

 

 

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価格としては7年前に買ったグローブはの約3倍という値段でしたが、

これもチームの守備力向上に向けての投資の一部ということにする。

 

 

 

そして、もう一つ手に入れたものがある。

 

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関東ではなかなか手に入らない一白水成【秋田】。

福禄寿酒造で製造されている人気の日本酒。

友人に頼み込んで購入。

 

 

 

 

 

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いい。

 

 

 

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ラベルがいい。

 

 

 

もはや、コレを飲みながら、グローブの型を作っている。

もうニヤニヤが止まんないわけですよ。

至福のひととき。

最高かよ。

 

 

 

次に狙う酒もどのルートで手に入れるか調査中…。

 

 

 

 

 

 

夏が近づくにつれて物欲&食欲が増してきている。

節約しなければといい気持ちがあるのだけれど、

どうせならばいかにして、欲しいものを効率よく手に入れられるかという

視点も大切だと思う。

 

 

その結果にたどり着くまでの過程も遊びになり、

遊ぶ中で必ず仕事につながるヒントが落ちているはずだから

それを日常に生かしていく。

結局これだと思ってる。

 

 

 

 

 

 

ポジションという概念を壊す。

 

 



ポジションどこですか?と聞かれると困る。

 

 

野球のレベルがそこまで高いわけではないチームだからかもしれないが、

 

捕手やったり外野、セカンド、ショート…

 

投手以外は一通り守る。(守備のレベルは置いといて)

 

使用しているグローブは、7年前に草野球を始めるときに購入した

 

オールラウンダー用のグローブだ。

 

オールラウンダー用のグローブを当時の僕は、

 

どこでもできる用グローブ

 

と解釈して購入した。

 

しかし、実際のオールラウンダー用のグローブは、

 

初心者用という意味合いがあるらしい。

 

そこで、現在目をつけているグローブが上記のグローブだ。

 

複数ポジション用

 

つまり、複数ポジションを守る(例えば内野×外野)選手専用のグローブらしい。

 

直感的に次のグローブはこいつだと感じた。

 

同時に、一つのポジションにこれからはこだわる必要がないとも感じた。

 

 

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ダイの大冒険のこのシーンが好きだ。

 

魔法使い×僧侶って賢者じゃね??

 

と、既成の職業を突っ込んだところ、

 

返ってきたのが【そんなんじゃない】という台詞。

 

【おれを呼ぶなら大魔導士とでも呼んでくれ!!!】

 

複数ポジションを守る選手としては、大変に共感できるセリフ。

 

 

複数ポジションを守る=便利屋さん

 

みたいな軽い扱いになっているが、

 

もっとカッコよく名乗りをあげても良いはず。

 

いろいろできる=便利屋さん。悪く言えば、特徴がないと

 

思われるかもしれないが、

 

それぞれのポジションの能力をヤバいところまで、伸ばせば、

 

 

きっと野球界の中での大魔導士的ポジションが得られるはず。

 

今後は、守備に特化して、

 

便利屋さんを脱却し、大魔導士的ポジションを獲得する。

 

 

ちなみに、現在野球界で最強の大魔導士は

 

 

大和だと思う。