草野球ブログ 〜千葉・東京のどこかの河川敷にいます〜

日常のあらゆる出来事を野球に絡めながら綴る。たまに別の話題も

チームのマネジメントのために必要だと考えていること

 メジャーのポストシーズンが熱い。

 

負けたらほぼ終わりという緊張感の中、

 

各国の代表級の選手たちが全力でプレーをする様子が画面から伝わってくる。

 

観ててものすごく楽しい。

 

何より、生まれも育ちも能力も言語も違う人間たちが

 

一つの試合をものにするために闘っている。

 

ミスをカバーしたり

 

互いに身体を叩き合って鼓舞したりしている。

 

 

 

一つの勝利のために全員で同じ方向に歩みを進めるということは

 

当然必要な姿なのだけれど難しい。

 

 

職場に話を置き換えてみると

 

根回しとか調整とかをしてから

 

組織の歩みを同じ方向へ向けようとする。

 

スピード感を感じないし、

 

変に伝わったら逆に敵を増やすだけになるだけなので、

 

はっきり言って面倒くさい。

 

昨日読んだ本が面白かった。

 

 

ビジネス・フォー・パンクス

ビジネス・フォー・パンクス

 

 

 始めるのはビジネスじゃない。革命だ。

 

 

革命のために必要なのは使命。

 

 

この一節にやられた。

 

 

チームの中で個人がやりたいことや言い分はいろいろとあるだろうが、

 

 

まずは、この使命をはっきりさせていきたい。

 

 

草野球といえど、大人が休日に集まるからにはマネジメントが必要だ。

 

 

 

 

 

 

 

遠くへ飛ばしたい

 

 

 

いろんな所で言われているM球は飛ぶ。

 

どうしても遠くへ飛ばしたいという欲求を我々草野球人は生まれながらに持っている。

 

そんな草野球人にとって、このM球は希望だ。

 

以前までのボールでは、フルスイングしてもボールが潰れてしまい、ポップフライに

なっていた。

 

しかし、今回のM球は違う。

 

M球は硬い。

 

フルスイングしてもボールが潰れない。

 

潰れない分、反発力を活かしてボールが飛んで行く。

 

これからは、転がして出塁

 

という発想よりも、いかにして長打を増やして出塁していくか

 

という発想の転換が求められている。

 

せっかく登場してきたボールだ。思い切り飛ばしてやろうと思っている。

 

そのためには、より遠くに飛ばすためのパワーが必要だ。

 

筋力をあげる。

 

遠くに飛ばすのは才能

 

と言われることもあったが、

 

才能は磨くもの。

 

適切なトレーニングをしていけば、確実に遠くへボールを飛ばす身体になる。

 

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思い切ってこんな人たちのような身体つきにする。

 

来年はより長打を増やし、スピードを上げていく。

 

そんなことを考えながら観ているアストロズ対ニューヨークヤンキース

 

 

 

 


 

 

【読書記録】ビジネス本だけど、個人的に野球のために役立った本

10月に入り雨で野球の中止が続きました。

ひたすら本を読み続ける日々。

 

 

視点はもちろん

 

 

野球にいかせるか否か。

 

 

そんな視点で読み漁った書籍。

 

1  未来に先回りする思考法

 

 

未来に先回りする思考法
 

 

今更ながら読んだ本。

面白いよと勧められてようやく読んでみた。

未来がどのように変化するかわからないが、「原理」を知るということは、

激しく参考になる。

野球という不確実性が多いスポーツだからこそ原理原則を知って試合に臨む必要がある。

予測できることが増えるだけでも一つ一つの場面に対応できるようになる。

 

 

2   モチベーション革命

 

 

 

 好きなこと、自分の強みを伸ばして生きていく。

周りにとってなくてはならないものになれるように。

自分の強についてわかりやすく言い直せば

任天堂社長の岩田さんの言葉・自分がそれほど労力をかけてないのに、周りがその対価以上に

感謝されるもの

というにがわかりやすい。

チーム内でレギュラー争い真っ最中とか、そういう自分をこれからどうデザインしていくか

悩んでいる人は是非読んだ方がいい。

 

 

3 自分が信じていることを疑う勇気

 

自分が信じていることを疑う勇気

自分が信じていることを疑う勇気

 

 

 常識だと思うことを疑う。

 野球で言えば、確率的にゴロを打つよりもフライを打ち上げていた方が得点になりやすいという

データが出ている。以前までの常識を言われていたものが、大きく変わってきている。

 ただ闇雲に疑えばよいという訳ではなく、本質は何かを捉えて、行動に移すことが

大切なんだと思う。

ただ闇雲にチームや指導者から指示された練習をこなすだけにならず、

自分というプレーヤーをさらに伸ばしていくためにはどうしたら良いのか。

そうした視点を与えてくれる一冊。

 

 

まとめ

もっと野球人も本を読むべき

大人だけに関わらず、中高と野球をやっている人たちも本を読んだ方がいい。

もちろんプレーそのものを劇的に向上させるわけではないけれど、

自分というプレーヤーがチームにどんな価値を与えられるかという視点を持つことは、

日々の練習の質を大きく向上させる。

結局、質が向上された練習は、プレーそのものを劇的に向上させる。

 

…ああ、学生の頃の自分に伝えたい。

 

M球で試合レビュー

 

実際にM球で野球してきました。

持った感じは今までの軟式より少し大きく、重く感じるくらい。

指にかかりやすくスローイングはしやすかったです。

 

打球も伸びてくる感じがあったので、

外野の守備位置もやや後ろ目に守るなどの対応が必要かもしれません。

 

相手投手の感想としては、

変化球(カーブ)めっちゃ曲がる!!

と興奮気味に教えてくれました。

 

ただ、スライダーは落ちるようになったと言っていたので、

投げる変化球が少し変わる可能性があります。

 

何より、

デッドボールやボールが当たる様子が今までより痛そう…

 

 

すっぽ抜けた球が腹に当たってしまったのですが、

 

 

ぐわぁぁぁぁぁ

 

と、通常の軟式球では聞きなれない声で叫んで悶絶していました。

 

 

 

草野球では、防具をろくにつけずに捕手をゃる人もいましたが、

もしかしたらしっかり防具をつけて試合をする必要があるかもしれません。(安全面)

 

 

と、来年から導入されるM球で試合をしてきました。

これから、練習試合が多くなってくるシーズン。

M球で試合をするところが増えてくると思います。

少しずつ情報も集めて、来シーズンの戦い方も考えていきます。

 

 

 

台風が与えてくれた読書タイム。そうだ、スキルを伸ばそう。

 

 

 

台風で野球が中止になり、心の中が荒れに荒れている3連休。

心を落ち着けるためにも最終的に読書すると決意。

 

 

 

 

読んだ本はこれ。

 

 

 

アスリートとして一回り成長しようと読み始めたが、

ビジネスマンとしても一回り成長できそうな気がしてきた。

 

 

スキルを伸ばすためには、そのスキルを支えるサブスキルを特定する。

そして、内省を繰り返す。

学習のループを螺旋状にして、スキルを伸ばしていく。

 

 

当たり前のように思えるが、意識しないと忘れがちなことである。

 

闇雲に練習しても上手くならない。

身体を動かさず、考えて成長する時間も必要なのだと自分に言い聞かす。

 

しかし

 

 

 

 

野球やりたい。

 

フライボール革命

https://youtu.be/vLXfGnMBfLs

 

 

高校野球に何が?過去最多本塁打の理由は「下半身の強化&食事&フルスイング」 - YouTube

 

 

1 本塁打が激増した高校野球MLBについて 

打高投低と言われた高校野球

 

海を越えたメジャーリーグでも、ホームラン数が急増している。

 

今までの打撃の基本は、

 

ゴロ、ライナーを打て!!

 

が基本だったのが、今や、少しずつ

 

 

フライを打て!!

 

という教えに変わってきている。

 

厳密にいうと、フライ=打ち上げろ

 

という意味ではなく、

 

強いスイングで速い打球のフライ

 

という風に言い換えられるかもしれない。

 

 

2  変化を恐れずに

 

 

 

 

 …上記二つ、何の脈絡も無いように見えて、個人的にはあります笑。

要するに今まで当たり前だと思っていたことも、疑ってみて、自分のやってきたことと

少し異なることお受け入れて取り入れみよう。

 

ということ。

 

何も、野球だけじゃなく、生活の中でも今までの考え方を

一変させる物がこれからも出てくるだろう。

 

そういう新しい物にとびつけ続けられる人でありたい。

 

 

 

 

自分より上手いやつと練習することは、さらに自分が上手くなることにつながる。

 

 

 

 

 

 

 

…というわけで、最近は、練習会にも参加してます。

 

 

最近行ったのが錦糸公園での練習会で錦糸町へ。

 

 

 

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その練習会に参加してた方々の数名が、

草野球会でも最強クラスの天晴や、東京バンバータ、クーニンズとの

対戦経験ありということでした。

そレベルの方々と対戦するということは、所属しているチーム自体のレベルも

かなり上な訳で。

 

 

実際に、一緒にプレーさせてもらったけれども、

自分のプレーがちんちくりんに感じてしまう。

 

 

だけれども、自分の何がダメなのか、はっきりと弱点を知ることができた素晴らしい機会。

 

 

課題を修正しつつ、

修正するだけでなく、

自分の得意プレーをさらに伸ばして、

上のレベルでも通用するする選手像というものを構築していかないと、

ガッツリやっていけない。ということを認識。

 

 

あー、もうちょいトレーニングを積もう。

 

 

 

 

と言う訳で、ガッツリバッティングセンターでの打ち込みも取り入れる。

 

 

身体、しばき上げてます。

 

 

 

自分が上手くなるというこちは、弱点を無くすということだけでなく、

さらに長所を伸ばして、新しいプレースタイルを創るということ。

やらされる練習ではなく、

自分たちが必要だと感じた練習を行うこと。

 

練習会参加してみると自分のプレーの幅が広がります。

 

 

 

と、この本を読みながらふと考えました。

 

 

 

9プリンシプルズ:加速する未来で勝ち残るために

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