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週末アスリート 遠征記

草野球、トレラン、フットサル、読書、酒、音楽…そして旅

第9回房総丘陵養老渓谷トレイルランに出場してきた。

http://www.fields-co.jp/boso/result/

 

千葉で開催されるトレイルランレース。

以前に出場した『鋸山のアドベンチャーラン』と、『おんじゅくのトレイルラン』

3つの大会で完走すると、【2017 Boso Triple Masters】という称号が与えられて、

菅平で行われるトレイルランは無料でエントリーできるそうです。

 

千葉在住トレイルランナーとしては、いずれはチャレンジしたい称号…

 

 

そのうちの一つの『房総丘陵養老渓谷トレイルラン』。

会場までは小湊鉄道で移動。

 

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1時間に一本くらいの超ローカル線。

 

 

車内はほとんどトレイルランナー。

JRからの乗り継ぎが時間が無くて大変でした。

駅はこんな感じ。

 

 

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レトロな無人駅。

PASMOSuica等の電子マネーは使えません。

関東県内で使えないところがあるなんて知らなかった。

紙の切符を購入します。

1日乗車券の方が普通に往復切符買うより安いようです。

 

 

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スタート会場。

着替えていざ走り始めようとする。

 しかし、前日にかなりのアルコール摂取をしていたので、

めちゃくちゃトイレに行きたくなる。

会場にいた人の人数とトイレの数は正直足りて無い気がする。

 

トイレは会場の仮設トイレと校舎内と駅前のトイレ。

 

人がああまり並んでいなかった駅前トイレで用をたす。

 

 

 

 

 f:id:watakenken:20170323062153j:image

 

もらったパンフレットとランシャツ。

なかなかオシャレやん。

 

 

と思っていたら、近くの人とが

 

『こんなジャングルみたいなシャツどうやって着るんだ。』

 

というdiss。

 

人がなんと言おうと、俺は着こなしてやるぜ。

それが俺なりのやり方。

ラッパ我リヤ的な発想でレースに臨むことを決意。

 

そして、いざレースへと走り出す…。

 

 

 

 

集中することはやらないことを決めること

  忙しいと感じて、やりたいことができないとますます仕事に影響出るタイプです。

  仕事への集中力が無くなってくると、ますます仕事に忙殺されます。

  今まさにそんな感じだと気づいた瞬間。

 

  短時間しか集中が続かないタイプなので、

  個人的には工夫が必要だと考えています。

  

  先ずはやらなくてもいいことを書き出す。

 

  やらなくてもいいことはやらない。

 

   集中=やらないことを決める

 

  ことだとも思っています。

   そうすると、自然にあとはやりたいことだけになる。

   そして次にやるのが

 

 

   優先順位をつける

 

 

   自分の中で何を優先させて取り組むのかが大切。

   あれもこれもではなく、

   必要だと思ったもの、

   自分の目標に向かっているもの、

   成長していると感じさせるものを選んで優先順位をつけて行きます。

 

 

   ここまでできたら後は、実行していくのみ。

   これができると好循環を産むことができるのだけれども、

   仕事が忙しくなり、生産性が落ちてくるとこの簡単な作業がおざなりになって

  ますます生産性が落ちるという悪循環を産む。

 

    これから、この作業に取り組みます。

    こういうことを意識して言語化にすると改めて今ヤバいということに

    客観的に気づける。

    いや、ブログってすげーな笑(自画自賛

  

【野球日記】何にしても生産性は大切だと思う。

 FacebookでLIVE配信ができるようになっているので利用してみた。

 

 

Facebook Media - Facebook Live

 

 

 

個人的には、草野球でも利用者が増えるいうになるのではと思う。

 

日曜の河川敷の草野球でさえ、たまに足を止めて観ている野球好きのおじさんや、

関係ない人まで観ているときがある。

草野球といえど、甲子園顔負けの激アツな試合展開があるわけで、

そうした試合をたまたま配信していたら視聴者が増えるのではないかと思う。

手軽に配信できるので、草野球とこのLIVE配信は相性がいいのではち考えています。

 

 

たまたま、そのLIVE配信後に動画をチェックしていた時のこと。

 

 

自分のバッティングフォームがイメージしていた動きと全然違う!!

 

 

ということに気づいた。

足を上げてタイミングをとって、

上から叩く

 

という至ってシンプルな打撃動作を心がげていたのに…

全然違う((((;゚Д゚)))))))

 

 

フォームを細かくチェックしていたら、いい方向に違っていたので

安心できたが、

個人的にはいい発見になった。

こうした自分の動画をこれからは、ちょくちょく撮影してもらって、

確認していこうと思う。

理由として、打撃練習の効率化が挙げられる。

 

社会人が日頃のトレーニングに割ける時間は限られている。

現役の学生さんの様に、

素振り何万本

筋トレ

 

など、永遠に時間があるかの様にトレーニングができるわけではない。

求められるのはトレーニングの生産性。

打撃に関していえば、

自分の理想とするフォームをいかにして身に付けるかが鍵になると考えている。

 

そこで、闇雲にバットを振ってフォームを会得しようとしても明らかに非効率だ。

フォームを確認→改善点の見直し→仮説→練習→試合→最初に戻る

 

 

といったプロセスを辿った方が明らかに覚える時間は早い。

今なら、手軽にタブレットやアクションカメラなどで、自分のプレーを確認できる。

今回他にも守備の映像で、スローイングに課題を発見した。

これから、スローイングの修正にも着手していきたい…

意図的に休もうのススメ

日頃のトレーニングが欠かせないのだけれども、

なかなかトレーニングに意識が向かない時がある。

日頃の仕事が忙しくなっているときにその傾向がとても強くなる。

 

トレーニングが続けられている方が、

スッキリもするし、

仕事も効率的に進むし、

クリエィティブな感じにもなるし、

体のキレも増す。

 

しかし、トレーニングが続けられていない、トレーニングに意識が向かないときは

仕事もきついし、

疲労を感じやすいし、

全くクリエィティブじゃない。

 

だからといって、トレーニングをこの状態の時に無理やり行うと

必ずケガもするし、

トレーニングに対してネガティブな気持ちになる。

無理やりやることほど非効率なトレーニングは無い。

しっかりトレーニングを続けて、その競技を好きになるためには、

効率的なトレーニング。そして、

明日もやりたいな…

 

と思うところでやめておくことが大切だ。

ドカベン山田太郎プロ野球編で喋ってた笑

 

 

現在、疲労感半端ない。

来週のトレイルランの大会もあるので野球だけじゃなく

走り込んでおかないといけないのだけれど

こういうときは、

 

 

意図的に休憩を取ること

 

 

を意識します。

もういくらやってもダメなものはダメよ。

しっかり休息とって

またトレーニングをがっつりやりたくなるようにする。

 

これ必要。

 

そう自分に言い聞かせながらビールを飲み、読書する夜。

読書して精神的な内面鍛えます。

 

 

ドカベン (プロ野球編3) (少年チャンピオン・コミックス)

ドカベン (プロ野球編3) (少年チャンピオン・コミックス)

 

 

 

 

 

【野球日記】初球から振ることを忘れてはいけない

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流山の河川敷で行われた大会に参加してきました。

3試合保証されたワンデーのトーナメント戦。

 

大人になっても3試合できるなんて、素敵。

 

 

朝から夕方までどっぷり野球に浸かることができました。

 

 

 

集まったチームのレベルも本当に様々。

初心者軍団から高校大学の経験者、またはその上のレベルの方々まで。

ただ、集まった奴らの共通項は“ただ野球が好き” 

サイコーだぜお前ら…

 

 

実際の試合の内容は、

普段の河川敷で行われているような草野球のレベルではなく、

エンドランやバスターを組み合わせてきた緻密な野球を行なっているところもあったり、

ただひたすらにノーサインで好きなように打席に立ってフルスイングするチームがあったり

(自チーム)まさに十人十色。

 

 

そんな中、3試合7打数4安打  2HR  4打点  4盗塁  7出塁  という神ってる成績を残せました。

ホームランの数が去年一年間の数に並んでしまったよ。

 

 

心がけている【初球からフルスイング】がはまった感じがしました。

初球フルスイングで、空振りしてもタイミングを調節できるし、

投手も初級は甘い球を投げてくるから絶好球が多いわけだし、

本当に初球から振るスタイルが自分にはあっている。

あとは、初球から振る勇気があるかどうか。

この勇気に繋がるように、日頃の素振りから自分のスイングの軌道をしっかり

把握していかないといけない。

ここ数試合、幸先のいいスタートきれてます。

 

 

 

【通算成績】5試合出場        16打数9安打  .560   2本  8打点  8盗塁   

 

 

 

 

【野球日記】球種を一つ増やそうと思うんだけど…

 

何かを新しく始める時に必要になるもの。

 

 

それが【多くの機会】と【フィードバック】だと思っています。

 

 

新しい球種を覚えるためには、

 

 

その新しい球種での投げ込みと、キャッチャーからの感想となるわけです。

 

 

 

大抵の人はキャッチボールから新しい変化球を覚えて

ブルペンでひたすら投げ込むという作業を行なっているようですが。

 

 

個人的には、

 

 

投げられる!!という感触を持っていたらすぐに実際のバッター相手に試してもいいと

思っています。

 

 

【三振をとれるボールだ!!】

 

というボールがそんなにバッターに通用しなかったり、

 

 

【あまり使えない変化球だよ

 

というボールがバットの芯を微妙にずらし、凡打の山を築くウィニングショットになったりします。

 

 

 

こういったフィードバックは、ブルペンじゃあわかりません。

実際にバッターと対戦して、試行錯誤を経て自分の新しい武器になっていくのだと思います。

 

 

しかし、そこに至る過程で数多くの失敗を経験しないといけません。

このことは、何も野球だけではなく、全ての分野にも言えることでしょうが。

 

 

新しい武器を獲得するためには、多くの失敗を経験し、武器になる方法を模索して改善していかないといけない。

 

打たれた数だけ武器になる日が近づいてる。

それくらいの気持ちで投手は投げて、捕手は恐れずにサインを出してもらいたいと思います。

 

 

 

 

草野球初心者に伝えたいマナーについて【グラウンド整備編】

    試合終了後には、グラウンドを整備します。

    公式戦ならば、暗黙のルールとなっている感じがありますが

 

    基本的には勝ちチームが行います。

 

     練習試合ならば、両チームが行います。

     ただ、練習試合であっても勝った方のチームがグラウンド整備に行った方が良いと

     思います。

     練習試合出会ったとしても、負けたチームにグラウンド整備までさせるのは、いくら大人の

     遊びだとは言え、死者にムチ打つ行為なようなものだと感じます。紳士的じゃない。

 

 

     これから草野球を始める方、

     もう草野球を始められてる方に、

 

     私は声を大にして言いたい。

 

 

 

 

      試合終了後が1番忙しい。

 

 

       試合が終わったら次に使用される方に気持ちよくグラウンドやベンチを使ってもらうために

       すぐに撤収する準備をしてください。

 

        何人かで道具を運べば、すぐにできます。甲子園の高校球児を見てください。

 

 

        また、勝ったら勝ったですぐにグラウンド整備に行きましょう。

        たまに相手チームの方で、気を利かせて

        「グラウンド整備大丈夫ですよ。」

 

         と言ってくれている方がいます。

         自分も同様なことをしますが、それ心の中では

 

 

          「勝ったチームのくせにグラウンド整備までろくにやらない、

              こんなマナーの悪いチームにだけはなりたくねーな…」

 

          とディスられている可能性もあります。

          トンボを譲り受けてすぐにグラウンド整備をしましょう。

 

 

          たまに、大人になってから草野球を始めた方で、よくグラウンド整備もわからないから

         と準備や片付けに積極的でない方が見かけられます。

          しかし、いつまでも手伝わないのでは一向にわからないままだと思います。

          しかも少しずつチーム内で『あいつだけなんで手伝わないんだよ。』

          確実にチーム内ディスの対象になります。

          それはチーム内の不協和音となり、チーム解散むけての遠因ともなりかねません。

          いくつかそういったチーム現に見てきました。

         そういう方がチーム内にいたら、声をかけていきましょう。

 

 

         まとめ

            初心者であってもグラウンド整備しましょう。

            マナーです。

            対戦相手、チーム内の人とも気持ちの良い関係性をグラウンド整備から

            築きましょう。