草野球ブログ 〜千葉・東京のどこかの河川敷にいます〜

日常のあらゆる出来事を野球に絡めながら綴る。たまに別の話題も

分解力と稲庭うどん

 

 

物事を視るときに、

細かく分解して視ることができるようになると

落ち着いて対処できる。

 

ノムさんは、ボールカウントが2-3まで、

12通りあると著書で語っていた。

 

この2-3までを単なるカウントとして捉えるのか

一球一球過程で捉えるかによって、

大きく違ってくる。

野球という筋書きないドラマと言われるスポーツを分解して解釈しようとしていたのではないかと考えています。

 

バッティングフォームだって、

視点を変えて、

全体的にだけでなく、

構え方だったり、グリップの位置だったり視るところをより細かくみていくと、

その人がどんなことを考えてバッティングを

しているのかが、何となくわかる…はず。

 

 

ああ、バッティングは奥深い。(悦)

 

 

ただ、あんまり分解することにこだわると、

今度は全体を見失うこともあるので、

ほどほどにしないといけないと

自戒を込める。

 

 

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稲庭うどん×グリーンカレー

 

この組み合わせなんか普通に生きていたら

思い浮かばなかったはず。

 

しかし、恐らく、美味しく新しいメニューという抽象的なテーマで一つ一つ分解していった

先に、この斬新なメニューが誕生したのだろう。

 

うまい。うまかったぞ。

 

 

もう一度、

 

 

うまかったんだって。

本当に。

 

 

 

目的と手段


ジャイアンツ丸 佳浩選手が語る脱フライボール革命!野球界に激震…トクサンも熱弁!

 

 

 

一昔前まで、最短距離からバットを振り下ろして

ゴロを打つことがバッティングの基本だと思われていた。

 

現在では、逆にフライを打つことがバッティングの基本かのように

フライボール革命が取り上げられている。

幣ブログもフライボール革命に賛同したブログの一つである。

 

ただし、あくまでフライやゴロは結果の表れてあることを忘れてはならず、

結局、スイングアプローチが大切だと個人的には考えています。

そのスイングの良しあしを決めるのが、打球の質ではないのでしょうか。

 

結局いいスイングをすれば、打球は飛ぶもんだと思ってます。

 

 

 

どのスイングもカッコよく見えるのではないでしょうか。

 

意図的にフライを多くすることは悪くないと思います。

しかし、あくまで手段であって、目的は何なのか。

はっきりと目的を決めて、取り組まないと

単なる右肩が下がったバッティングになってしまう恐れがあります。

 

最後に、本当にわかりやすいバッティングの解説動画を・・・。

 

 

なんでも数値化するとありがたいよ。

 

上下、内外のあらゆる投手が投げる球種に対して、意識することはものすごく多い。

だからこそ、打者は投手のクセや捕手のリードの傾向を読み、対策を立ててから打席に立つようになる。

 

さらに、近年はフライボール革命が話題となり、ホームランの打つ方法が科学的に見出され、打者有利の時代が続いています。

 

だから、少年野球をやっている人は、本当に、当てに行く打撃をやめて、フルスイングできるようになった方がいいわけで。

 

しかし、投手苦難の時代の中、

投手のデータを多角的に集めて、

育成していこうという動きも出ています。

 

 

 

昔は、エースを務める人、

ホームランを打つ人、

それは才能を与えられた人にしか

目指してはいけない世界でした。

 

今は、違う。

 

誰もがホームランを狙い、

投手を行えるようになる時代。

バッティングセンターでのおススメの練習方法を子供の頃の自分に伝えたい

バッティングセンターに行くと、

めちゃくちゃ速い球で練習をしている人が

いる。

 

確かに、速球に負けずに

その球を打ち返すことも必要なことだ。

 

 

しかし、おススメは

めちゃくちゃ遅い球を打つことだ。

 

 

できれば、センターから反対側に、

しっかりと強い打球で打ち返す。

 

 

遅い球をそうやってしっかりと打てる人は、

速い球でも同じように打てる。

つまり、緩急がついても対応できるバッター

だと言える。

 

しかし、速い球しか打てないバッターは、

緩急をつけられると、からっきし打てない

バッターになってしまう可能性がある。

 

よくバッティングセンターで打っている

小中学生が、

めちゃくちゃ速い球を中心に打つ姿をみかける

けれど、あまり練習になっていない

可能性も…。

 

バッティングセンターでは、

是非緩い球をしっかり捉える練習をして、

確実に打てるバッターになってほしい。

 

 

…と、20年くらい前の自分に

力説したい。

バッティング練習

バッティング練習と言われて一番最初に思い浮かぶのが

 

素振り。

 

主に、スイングの型を固めるという

 

武道の鍛錬に通ずる練習の仕方である。

 

しかし、

 

海外勢からすると

 

 

「ナゼニホンジンハ、カラブリのレンシュウをシテイルンダイ?」

 

的な感じで見られるらしい。

 

 

確かに、そういわれると、

 

この素振りという練習もだいぶ見直さないといけない部分があって

 

前提として、そのスイングの型が正しいスイング

 

という前提がないど、ひたすら誤動作を学習する反復練習になってしまう。

 

 

・・・・一生懸命スイングしてきたというのに。

 

じゃあ、どうしたらよいか??

 

 

と思うと、やはりどんな形であれ、ボールを打つという練習が良いということになる。

 

 

例えば、ティーバッティング、バッティングセンターで打ち込む、後は、

正面からトスをあげてもらってのロングティーなど・・・。

 

 

いずれも

 

・打球の方向

・打球の角度

・打球の回転

 

が確かめられる。

打球の方向がひたすらレフト側にいきすぎて、

打球が上がらない場合、

 

ドアスイングだったり、こねたスイングになっている場合が多い。

 

これは素振りでは確かめられない部分であり、

 

そこからバッティングフォームのメカニズムの改善点を洗い出して

再構築していけばよい。

 

 

・・・こんな風に打撃練習に熱く語ってみたけれども、

初心者だったり、中学校とかで軟式をやっている野球少年は、

参考にしてほしい。

 

決して、素振りを否定するわけではないが、

ボールを打つ機会を設けて、

自分のバッティングの状態を

その打球で判断した方が

より効率のよい練習ができるのだと考えている。

 

ネット×野球

 

 

 

 

本だけでなく、

 

Twitterでも野球の動画が流れていて、

 

いつでもどこでも勉強になる。

 

時代は変わった。

 

雪で練習ができなくても、

 

どんどん取り入れていくべき。

 

草野球初心者は、練習会を検索してみるとよい

関東に雪の予報が出ているため、

 

知人のチーム、自チームを含めて、ほぼほぼ中止になっている

3連休の初日です。

 

これ、東北の方が知ったら驚くと思うのですが、

 

関東の草野球は、ほぼほぼオフシーズンがありません。

 

 

12月、1月でも普通に野球やります。

 

 

何なら、試合もやります。

 

個人的には、 ウインターリーグと呼んでおります。

 

 

幣ブログの方でも何度か紹介させていただいておりますが、

 

私ももうすでに何試合かこなしており、

 

あとは、球春の到来を待つのみです。

 

球春こなくても、もう、こちらから向かっていくスタンスです。

 

 

これから新生活を迎えて、

 

なんとなく草野球をやりたいなとか

 

やってみたいな・・・と思う方は、

 

実は、このシーズンがおすすめです。

 

 

私のように、すでに何試合かこなしてる変態もおりますが、

 

ほぼほぼ各チームはやっても練習会です。

 

これは、草野球あるあるなのでしょうが、

 

球場を抑えたとしても、メンバーが集まらず、

 

ネットで応募をかけて、人数を多くそろえて野球の練習やろうぜ!!

 

的な感覚のイベントです。

 

 

 

フットサルでいう、個サルみたいなもんです。

 

 

始めたい方は、今、ネットで探してみると、各チームが新メンバー募集もかねて、

結構練習会を行っております。

 

一体どんな、チームなのだろうかとか

 

始めたいけれど、ブランクがあっていきなり試合とかはちょっと・・・

 

 

と思っている方は、練習会から参加してみた方が、

いいかもしれません。

 

 

 

 

・・・・雪やまない